2021年7月2日
デジハリアカデミー、数学教員向け「学修成果の可視化」に関するセミナー21日開催
デジタルハリウッドが運営するオンライン授業支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」は、教学マネジメントを担当している高等教育機関の教職員向けに、「学修成果の可視化」をテーマにしたオンラインセミナーを、21日に無料開催する。
このセミナーでは、「“学修者本位の教育”の仕組み作り」、「ルーブリック評価」、「学修成果の可視化」といったテーマの理論と実践の橋渡し事例を紹介するが、具体的には、デジタルハリウッド大学大学院の2021年度第1Q授業実績(1科目)を解説する。
開催概要
開催日時:7月21日(水)14:00~16:00 (開場13:30~)
開催方法:Zoomを使用したオンラインセミナー(申込み後にURLとパスワードを案内)
プログラム:
①オンライン授業の基礎的な知識と活用の考え方
②教師の新たな役割
③マイクロラーニングコンテンツ(オンデマンド型動画教材)
④テクノロジーとコンテンツの授業活用&運用ノウハウ(学修者本位の教育の仕組み作り)
⑤学修成果の可視化(ルーブリック評価と能動的な継続学習)
⑥ 第2Qへの課題(今取り組んでいること、今後取り組みたいこと)
対象:「学修者本位の教育」「ルーブリック評価」「学修成果の可視化」「オンライン授業」といったテーマを持ち、全学的に教学マネジメントを担当している高等教育機関の教職員
定員:300人(要予約、先着順)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











