- トップ
- 企業・教材・サービス
- エムティーアイ、母子手帳アプリ「母子モ」が福島県鏡石町で提供を開始
2021年8月18日
エムティーアイ、母子手帳アプリ「母子モ」が福島県鏡石町で提供を開始
エムティーアイは、同社が企画・開発した母子手帳アプリ『母子モ』が福島県岩瀬郡鏡石町で本導入しされ、「すくすくアプリかがみいし」として16日から提供が開始されたことを発表した。
福島県の中央部に位置する鏡石町は、子育て世帯が育児に困った時に寄り添えるようにきめ細やかなサポート体制を整えたり、子どもたちの健やかな成長を支えるための制度の充実を図るなど、子育てしやすいまちづくりを推進している。
乳幼児から小学6年生までを対象に、病気の治療中や回復期の子どもを一時的に預けることができる「病児保育事業」や、0歳から18歳までの子どもの医療費を一部助成する「こども医療費助成制度」など、子どもが健康に育つように支援する制度の充実を図っている。
また、助産所などで乳房ケアや育児技術に関する指導を受けられる「産後ケア事業」や、妊娠中や産後の体調不良などにより、育児や家事が困難な場合に安心して育児や日常生活を送れるように、自宅にヘルパーを派遣する「産前産後あんしんヘルパー派遣事業」、さらに子育て世帯が気軽に集い、相互に交流を図れる「つどいの広場」を提供するなど、丁寧なサポートと協力体制を整え、安心して子育てができるまちづくりを進めている。
今回、町の取組みを子育て世代にもっと便利に活用してもらうために、子育て情報発信の新たなツールとして、同社の「母子モ」が採用された。
同アプリは、スマートフォン・タブレット端末・PCに対応したサービスで、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、町が配信する地域の情報をお知らせするなど、育児や仕事に忙しい母親や父親を助けてくれる便利な機能が充実。
また、新型コロナウイルス感染症の影響により社会的に環境変化があるなかでも、アプリを通じて自治体からの注意情報や保健師からのアドバイスなど、大切な情報をテキストや動画で必要な人に即時に届けることができるなど、非常時においても安心して出産・子育てができる環境づくりをサポートするという。
すくすくアプリかがみいし概要
月額料金:無料(税込)
※対象自治体に居住している人以外でも利用できるが、居住自治体の情報などは公式HPの情報を確認する。
※利用できる機能は、居住市区町村により一部内容が異なる。
詳細
関連URL
最新ニュース
- 大学受験生の40%が「買った参考書の半分以下しかやりきれず」=Hanji調べ=(2026年5月1日)
- 高卒の新社会人、9割超が「就職前の体験が重要」と回答=ジンジブ調べ=(2026年5月1日)
- コドモン、香川県さぬき市の公立保育所・幼稚園計9施設が「CoDMON」導入(2026年5月1日)
- 学校の制服、中高生の2人に1人が「休日も着用」=トンボ調べ=(2026年5月1日)
- すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始(2026年5月1日)
- NASEF JAPAN、加盟校1500校・正会員100社・47都道府県に地方支部設立へ始動(2026年5月1日)
- 麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施(2026年5月1日)
- CKCネットワーク、通信制高校サポート校「ナビ高等学院」の第1期生入学式を実施(2026年5月1日)
- エクシード、月額1430円から始める「マイクラマスター・オンラインコース」開設(2026年5月1日)
- コードタクト、新1年生のタブレットデビューを支援する教諭向けセミナー13日開催(2026年5月1日)












