2021年10月1日
岩崎学園、専門学校生が障がい者と周囲の円滑なコミュニケーション支援のアプリを制作
岩崎学園 情報科学専門学校は9月29日、システム開発ゼミの学生が、「セイフティーネットプロジェクト横浜」と連携し制作した、障がい者のコミュニケーション支援アプリ「コミュニケーションカード」を、Google Play、AppStoreでリリースした。
「はい」「いいえ」や、「レジ袋はいりません」などの、日常のコミュニケーションが、イラストと文字で表現されたカードで、話し言葉によるコミュニケーションにバリアがある人が、相互にコミュニケーションをとる際に使用する。
従来は、ホームページ上の、カードのデータをプリントアウトして使用していたが、同校の学生が、アプリ制作に取り組んだ。
2019年4月から制作を開始、2020年2月には体験会でフィードバックを受けながら進めた。無料でダウンロードでき、頻繁に使用するカードを登録できる「お気に入り登録機能」や、場面に合わせたカードの組み合わせをリスト化できる「マイリスト機能」がある。インターネット通信を行わず、災害時などオフラインでも使用可能。
今後は、利用者がオリジナルカードを作成できる機能や、日本語と英語以外の、多言語への対応も進めるという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











