2021年10月22日
OKI、全国の特別支援学校21校を結ぶ「合同遠隔社会見学」を支援
OKIワークウェルは今月5日、全国21校の特別支援学校が共同で、児童生徒230名を対象に実施した「合同遠隔社会見学」授業の運営を支援した。
同イベントは、移動が困難で外出が難しい子どもたちにITによって遠隔から社会見学を体験してもらうもので、今回は青森県立青森第一養護学校が中心となり、今年7月に世界文化遺産への登録が決定した北海道・北東北の縄文遺跡群「三内丸山遺跡」と「青森県立郷土館」を紹介した。
授業では三内丸山遺跡センターの職員が遺跡を歩きながら現地の映像を中継し、その特徴などを説明した。合わせて、青森第一養護学校の生徒たちが、全国から参加している生徒たちに向けて遺跡にまつわるクイズを発信し、質疑応答などを通して交流を図った。
同社による遠隔社会見学の支援は7年連続7回目となるという。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












