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2021年10月28日
プログラミングスクール「CodeCamp」、講師に質問し放題のチャットサポート機能提供
コードキャンプは27日、同社のオンライン・プログラミングスクール「CodeCamp」で、Slackを活用して受講生がいつでもプログラミング学習について質問できる「チャットサポート」機能の提供を開始した。
チャットサポートは、CodeCampの人気講師が、プログラミングを学習する受講生の質問に分かりやすく回答する。受講生の質問数は無制限で、いつでも質問を投稿できる。
チャット上では、具体的なコードの書き方やエラーの解決方法など、プログラミングを学習する上で初心者がつまずきやすいポイントを講師が解説。
10月時点では、「HTML/CSS、JavaScript基礎/実践、PHP基礎/実践、MySQL、Laravel基礎/実践、Bootstrap」のカリキュラムにサポートを提供。対応言語は順次追加予定。
チャットサポートでは、ビジネス向けのメッセージプラットフォーム「Slack」を活用。Slackは多くのIT企業の開発現場で活用されており、受講生はSlack上での効果的な質問の仕方を学ぶことができる。
受講生からの質問と講師からの回答のやりとりは全てオープンチャンネルで行われ、他の受講生も回答を見て学びを積めるように運営されている。
チャットサポートは、「オーダーメイドコース」を申込んだ受講生が利用できる。同コースは、目標に合わせて30種類以上のカリキュラムから必要なスキルが自由に学べる。
プログラミング(JavaScript/PHP/Python/Ruby/Javaなど)やWebデザインの基礎から、実際の開発現場で使われているフレームワーク(Laravel/Django/Ruby on Rails/Java Servlet)、クラウドやLinuxなど、実践レベルまで学習できる。
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