2021年11月8日
エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」、塩尻市立の全小中15校が活用
エプソン販売は5日、学校向けサービスとして展開している、同社のスマートチャージ「アカデミックプラン」が、長野県塩尻市教育委員会に採用され、市内の全小中学校15校で運用されていると発表した。

同市が同プランを採用したのは2020年4月1日。導入から1年半が経過した現在、導入前と比較して学校現場での教材やお便りなどのプリントのカラー比率が約40%アップ。
生徒や教師、保護者からも「プリント物が見やすく読みやすくなった」などといった声が寄せられ好評だという。
同市教委では、「プリントのカラー化」「教師の働き方改革」「消耗品管理の効率化」の3つの課題を解決するため、同市内全小中学校15校で学校向け特別プラン「アカデミックプラン」を採用。
同社のスマートチャージ「LX-10050MF」25台、「PX-M7050FX」15台、計40台を導入した。
その結果、①カラー、モノクロとも同一コストなので、気兼ねないカラー印刷で、児童生徒へのプリントや保護者向け資料もカラー化で分かりやすくなった、②100枚/分の高速ラインインクジェット複合機「LX-10050MFシリーズ」で働き方改革に貢献、③消耗品予算管理、発注業務も大幅に効率化した、などの効果が出ているという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












