- トップ
- STEM・プログラミング
- エプソン販売、プロジェクションマッピング制作アプリ「プログラマッピング」を開発
2021年12月24日
エプソン販売、プロジェクションマッピング制作アプリ「プログラマッピング」を開発
エプソン販売は22日、プロジェクションマッピングコンテンツ制作を通じて、教育現場のプログラミング教育への取り組みを後押しするアプリケーションソフトウェア「プログラマッピング」を開発し、2022年度の商品化を視野に入れ、教育現場での研究授業を順次開始すると発表した。
「プログラマッピング」は、小学校低学年の児童でも簡単なプログラミングによりプロジェクションマッピングコンテンツ制作を行うことができるChromebook専用のアプリ。今回の開発や研究授業では、放送大学の中川一史教授・佐藤幸江客員教授が監修している。
同アプリケーションの使い方は、最初にプロジェクターで投影する対象とストーリーを決定し、コンテンツをプログラムする。次にプロジェクション対象の位置やコンテンツ内容を調整し作品を完成していく。「表現」と「鑑賞」を繰り返し、作品を制作する過程からプログラミング思考を育むことが期待できるという。
今回のリリースを皮切りに、神奈川県横浜市、福島県会津若松市と会津美里町の小学校で、同アプリケーションを使った研究授業を順次予定しており、学びの効果の検証とアプリケーションの品質向上を実施していくという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











