- トップ
- 企業・教材・サービス
- oVice、エイベックス・アーティストアカデミーに「バーチャル教室」を提供
2022年3月3日
oVice、エイベックス・アーティストアカデミーに「バーチャル教室」を提供
oViceは2日、同社が開発・提供するバーチャル空間「oVice(オヴィス)」をエイベックス・マネジメントが運営するエイベックス・アーティストアカデミー「エンタテインメントビジネスコース」へ提供すると発表した。
oViceはウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間。2020年8月のサービス開始以来、テレワークにおけるバーチャルオフィスやオンライン展示会など、さまざまな場面での活用が進み、今年2月時点で発行スペース数が2万件を突破したという。
oViceを利用したバーチャル教室を導入することで、スクールの生徒が担当スタッフに気軽に相談できたり、企画のブレストを行ったり、放課後の雑談で盛り上がったりと、現実の教室では当たり前に行われていた「賑やかな教室環境」をオンライン上で構築することができる。また、受講生は居住地などの物理的制限にとらわれず、質の高い学びと密度の高い人脈を構築することができるようになる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











