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2022年3月8日
NPO人材開発機構、障がい者支援施設職員向け「言語聴覚士の世界」リリース
障がい者福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズ・カレッジ」を運営するNPO人材開発機構は7日、新たな研修コンテンツ「言語聴覚士の世界」を制作、配信を開始した。
同講義では、リハビリの専門職「言語聴覚士(ST)」にスポットを当て、専門分野である音声機能・言語機能・聴覚機能について解説している。また、国家資格である理学療法士(PT)、作業療法士(OT)との違いについても説明しており、各専門職についての確認や知識の整理にも役立てることができる。
サポーターズ・カレッジは、障がい者支援施設で働くすべての職員を対象としたオンライン研修。毎週配信される「15分で学べるWeb講義」は、年間受講料16万5000円(税込)で何回でも受講できる。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる人なら何名でも、常勤・非常勤などの雇用形態に関わらず、すべての職員が受講できる。
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