2022年3月28日
近畿大学、電子契約「SMBCクラウドサイン」の導入で業務効率化とペーパーレス化を推進
SMBCクラウドサインは25日、同社のクラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」が、近畿大学に4月1日から導入されることになったと発表した。
今回の導入で、同大では、契約時に行っていた書面や押印のやり取りがなくなり、Web上で契約締結と契約書などのデータ保管ができるようになる。契約締結やそれに関連する手続きを原則すべて電子化することで、職員の業務効率化とペーパーレス化を推進する。
同サービスは、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をすべてオンラインで完結でき、契約締結のスピード化とコスト削減を実現する。
Web上での契約締結と契約書などのデータ保管が可能となり、印刷・製本・押印・郵送・ファイリングといった事務作業がなくなり、業務効率化とペーパーレス化ができる。
同大では今後、原則すべての契約書、注文書などに電子契約を利用し、全学的な取り組みとして電子契約の活用を推進していく。
なお、電子契約を導入することで、取引先でSMBCクラウドサインへのユーザー登録や費用負担が発生することはない。
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