- トップ
- 企業・教材・サービス
- BSI×GSX、認定ホワイトハッカーの上位資格「CEHマスター」実技試験を開催
2022年3月28日
BSI×GSX、認定ホワイトハッカーの上位資格「CEHマスター」実技試験を開催
BSI Professional Services Japan(BSI)とグローバルセキュリティエキスパート(GSX)は25日、認定ホワイトハッカーの上位資格「CEHマスター」となるための実技試験を開催すると発表した。
両社は、情報セキュリティ国際認定資格試験およびEC-Council公式トレーニングのJAPANマスターディストリビュータとしてCEH(Certified Ethical Hacker)コースを提供している。
CEHは最新のセキュリティ脅威や攻撃手法、攻撃ツールの使い方などを5日間で学ぶ、座学とオンライン実習を組み合わせたコースで、米国国防総省や英国諜報機関GCHQなど多くのミッションクリティカルな職務で採用されているという。知識・スキル・攻撃手法を組み合わせたホワイトハッキングスキルを会得でき、防御側の想定範囲を超えた攻撃の学習をすることで、ホワイトハッカーとして「攻撃者視点」の判断力を習得し、効果的な防御に活かすことができる。
CEHマスターとなるための実技試験では、大規模組織の複雑なネットワークを再現した環境を使用して、ホワイトハッカーとしてリアルタイムの脆弱性を発見すると同時に、システムを監査するスキルが求められる。受講料は10万7800円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











