- トップ
- STEM・プログラミング
- Life is Tech ! Lesson、「Python・AIコース」を「情報Ⅰ全対応コース」にリニューアル
2022年4月4日
Life is Tech ! Lesson、「Python・AIコース」を「情報Ⅰ全対応コース」にリニューアル
ライフイズテックは1日、今年度からの高等学校「情報Ⅰ」必履修化に合わせ、学校向けオンラインプログラミング教材「Life is Tech ! Lesson」の「Python・AIコース」を「情報Ⅰ全対応コース」としてリニューアルした。
「情報Ⅰ全対応コース」では、情報Ⅰの(4)データの活用(データサイエンス)分野をはじめ、すべての単元に対応した。「つくる」ことで学びながら体系的に知識も身につくワンストップ型教材として提供を開始する。
加えて、教員向けのサポート機能や体制も拡充した。「情報Ⅰ」の全単元に対応した指導案や、今回の学習指導要領改訂によって導入される観点別評価に対応する「評価案」。小テストやチェックワークなどの理解度測定・定着の仕組みの「授業支援ツール」。プログラミングやデータサイエンスに関する指導力向上に役立つ「スキルアップ講座」。さらに、困りごとに年間を通じて電話・メールで対応する「カスタマーサポート」などを提供する。
「Life is Tech ! Lesson」は経済産業省「EdTech導入補助金2022」を活用しての無料導入ができる。導入を希望・検討する自治体・学校向けにオンライン説明会を、4月中は原則毎日、無料で開催している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











