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2022年4月5日
REDEE×クラスター、メタバースを活用した新たな学びの提供に向けトライアル開始
デジタル教育施設「REDEE(レディー)」を運営するレッドホースコーポレーションは4日、クラスターとメタバースを活用した次代のクリエイター育成のための協業に向けてトライアルを開始した。
REDEEは大阪府吹田市のエキスポシティ内にあるデジタル教育施設で、デジタルを利用して子どもたちに楽しみながら学ぶ空間を提供している。今回の両社の合意により、クラスター社公開のクリエイティブメニューを活用し、REDEEで学習カリキュラムの開発、実施から講師育成などを進め、子どもたちに新しいスキルの発見と将来の職業選択としての気づきを与えられる環境を提供することを目指す。
初級向けとして小学校低学年以下の子どもを対象にワールドクラフト機能(clusterアプリ内機能)を活用したカリキュラムを実施する。また、中級向けに小学校高学年以上を対象に、ClusterCreatorKit機能(Unity)を活用したカリキュラムとして、メタバースとプログラミングなどを組み合わせたクリエイティブな教育を行っていく。さらに近い将来は、上級向けとして高校生や大学生を対象とした高度なカリキュラムの開発も予定している。
4月半ばから単発型の1dayキャンプでメタバース体験を広げ、5月からは継続型のスクール形式で本格的にメタバースの世界を体験しながら学ぶ機会を作っていく。またスクールの終了後は成果発表会も計画している。
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