- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研プラス、小学生向け楽しみながら作文を学べるドリル発売 電子版も
2022年5月23日
学研プラス、小学生向け楽しみながら作文を学べるドリル発売 電子版も
学研プラスは19日、『はじめての作文力ドリル 低学年用』『はじめての作文力ドリル 中学年用』『はじめての作文力ドリル 高学年用』の3冊を発売した。
同シリーズのもとになった作文入門の定番ロングセラー『書く力をつける』。作文・小論文を専門に指導する白藍塾のノウハウを結集した『書く力をつける』は、自宅での作文学習にお勧めの教材として、SNSでも紹介されてきた。その『書く力をつける』を、信頼のメソッドはそのままに、今の小学生にも使いやすいようデザイン・問題ともに手を加えて全面リニューアルしたという。
同シリーズの最大の魅力は、「ことばの威力」「ことばをいじる楽しさ」を感じられる問題の数々。ふだんの国語の勉強とは一味ちがう問いかけに、作文ぎらいの児童でも思わず答えを書いてみたくなるはずという。
また、低学年、中学年、高学年の3冊に分かれていることも特徴。作文を学び始めたばかりの小学校低学年と、本格的な作文を書く機会が増えてくる中学年・高学年とでは抱える悩みや必要な知識・スキルが異なる。同シリーズはそれぞれの学年に寄り添った内容・配列になるよう構成されている。
ゲーム感覚の問題、各学年にぴったりの内容でつまずきづらく、楽しみながら最後までやりとげることができる作文入門ドリルだという。電子版もある。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












