2022年8月3日
Internet Explorerサポート終了後も使用率は47%=バルテス調べ=
バルテスは2日、同社の運営する品質向上プラットフォーム「Qbook」にて「Internet Explorer 11サポート終了に関するアンケート調査」を実施、その結果を発表した。
6月15日(米国時間)をもってInternet Explorerのサポートが終了した。現在、MicrosoftはIEベースのWebサイトやアプリを使っている企業に対して、EdgeのIEモードを使用するように呼びかけている。そこで今回、同社では国内事業者および企業を対象に、サポート終了後もIEがどの程度利用されているのかを調査すべく、IEの利用率およびサポート終了に伴う対応についてアンケートを実施した。
調査は6月28日~7月15日の期間に行われ、440名の有効回答を得た。それによると、サポート終了となった現在でも47%のユーザーが業務でIE(EdgeのIEモード含む)を使っていることが明らかとなった。
このうち、「社内の業務システム上利用せざるを得ない」と回答したユーザーが半数以上に上った。また、EdgeのIEモード利用者の19%が、IE 11と比べ挙動などの差異を感じていると回答した。具体的には「読み込みスピードが違う」「画面レイアウトの崩れ」「いくつかの基幹業務システムが動作しない」「30日ごとにInternet Explorerモードページの設定が必要とされる」などの声が寄せられた。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











