- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジャストシステム、通信教育「スマイルゼミ 高校生コース」11月17日新発売
2022年8月31日
ジャストシステム、通信教育「スマイルゼミ 高校生コース」11月17日新発売
ジャストシステムは、タブレット1台で志望大学合格を目指す高校生向け通信教育「スマイルゼミ 高校生コース」を、11月17日に新発売する。
同コースは、「戦略AIコーチ」が①志望大学、②テストの目標点数、③頑張りたい科目、④確保できる学習時間などをヒアリング。毎日適切な学習プランを作成し、今やるべき教材を提案することで、志望大学合格へ導く。
また、学習の到達度だけではなく、問題を解く過程から「どこでどう間違えたのか」を解析して、つまずきの根本原因を把握する仕組みも搭載。
苦手教科や単元を早く見つけ、理解が不足している場合は「映像授業」、反復学習が必要な場合は「5分トレーニング」など、間違いのタイプに合わせた対策講座で、苦手科目の克服を図る。
高校3年間の予習・復習、定期テスト、季節講習と入試対策まで、6教科31科目の教材すべてをタブレット1台に集約。一人ひとりの学習状況や理解度・ミスの傾向・忘却度など、様々なデータを蓄積し、分析することで、学力や学習の到達度に応じた学習プランを提案。
また、自分でグラフの変数を操作したり、バーチャル実験をしたりすることで、複雑な概念を直感的に理解できる「体感ワーク」や、新しい概念・現象を学ぶときに視覚的な理解を促す「アニメーション解説」で、理科や数学、歴史など各教科の理解を深める。
1講座15分を目安に設定されており、登校前などのスキマ時間に取り組める教材も多く、忙しい毎日でも着実に学力を上げていくことができる。
定期テスト対策では、年間予定表を登録することで、テスト本番2週間前から、「定期テストモード」が自動的にスタート。テストまでの日数と一人ひとりの理解度に合わせた対策講座を配信する。
また、入試対策講座は、2年生の9月からスタート。戦略AIコーチが大学入試まで、一人ひとりの「足りない力」「伸ばしたい力」を判定しながら学習・対策プランを作成。
単元ごとに到達度判定を行い、分析することで、志望大学の合格に必要な学力と、今の実力との差を埋める効率的な対策を行う。
スマイルゼミは、ノートと同じ10.1インチの大画面と、紙と鉛筆の書き心地を再現した専用デジタイザーペンを搭載。ペンを検知してタブレットがタッチを無効化するパームリジェクション機能で、しっかり手をついて書くことができる。
「スマイルゼミ 高校生コース」概要
開講スケジュール:
・11月17日(木)「高校準備講座」開講
・2023年 2月18日(土)「高1・高2コース」開講
・2024年 2月17日(土)「高3コース」開講
会費:1カ月あたり1万5800円(税込:1万7380円)~〈別途、専用タブレット代9980円(税込:1万978円)が必要〉
関連URL
最新ニュース
- 通信講座、なぜ続かない?止まる時期は「受講1〜3カ月」が最多=ママキャン資格部調べ=(2026年10月21日)
- 英語での議論・交渉は9割超が「AI代替不可」企業・個人で共通認識 =レアジョブ調べ=(2026年10月21日)
- 不登校の子どもの「昼夜逆転」は1割未満 夜の就寝時刻は一般の子とほぼ同じ =スダチ調べ=(2026年10月21日)
- QQEnglish、ALT派遣の現場から見えた「うまくいく学校」の共通点を公表(2026年10月21日)
- 火星衛星探査機MMX打ち上げ成功-立教大学理学部が望遠カメラ・広角分光カメラの開発担当(2026年10月21日)
- 金沢大学とCrowdChem、「産学データ連携モデル」の構築に向けた共同研究・検証開始(2026年10月21日)
- 片柳学園、スクールバス混雑緩和対策に新サービス「イマロケ」を導入(2026年10月21日)
- 明光キャリアパートナーズ、島根県「外国人材向けオンライン日本語学習支援業務」受託(2026年10月21日)
- ワオ高校、2027年度新入学入試・「11月出願」受付21日スタート(2026年10月21日)
- 大修館書店、セミナー「探究に必要なスキルの育て方」11月23日オンライン開催(2026年10月21日)










