2022年9月29日
データサイエンス教材「datamix college」、全国14の専門学校が導入
データミックスは28日、同社の大学・専門学校向けデータサイエンス教材セット「datamix college」(データミックスカレッジ)が、全国14校の専門学校で導入されたと発表した。
同社は2017年から、大手企業を中心に毎年2000人以上のビジネスパーソンを対象に、データサイエンス教育を実施。社会人向けのスクールも開講し、これまで1000人以上の入学者を集め、卒業生のうち65%以上がデータサイエンスに関連する業務に従事している。
「datamix college」は、これまで蓄積してきたビジネスパーソン向けのデータサイエンスの教育ノウハウを、大学生・専門学校生向けに発展させて作成したもので、今年4月から配布を開始。9月現在、全国14校の専門学校が導入し、講義教材や補助教材、夏休みの自習教材として利用している。同社では、2025年までに全国100校への導入を目指している。
「datamix college」は、数学に苦手意識がある学生でも学べるように2部構成のカリキュラムを設計。
第1部「Excelでできる!みんなのためのデータサイエンス」は、データサイエンティストを目指す学生だけでなく、今後社会で必要になるデータリテラシーを身につけるための教材。
第2部「未来のデータサイエンティストのための統計学実践講座」は、より専門的にデータサイエンスを学ぶ学生のために統計解析ソフト「R」を使いながら、最終的には統計モデルを自ら作成できるようになるための講座。
四則演算の理解と一部中学で学ぶ数学の知識(累乗や平方根など)があれば学べるように設計されており、数式の代わりに、Excelで実際にデータに触れながら統計学やデータサイエンスのコンセプトを学ぶことができる。
いくつかの教材は無料提供だが、導入初年度だけ質問対応費用として10万円(税抜)が必要。翌期以降は任意。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












