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2022年11月9日
クロスフィールズ、高校生向け「海外の社会課題とつながりキャリアを探究する」教育プログラム開講
クロスフィールズは8日、国際的な社会課題を探究して、将来のキャリアや進路について考える高校生向けキャリア教育プログラム「グローバルキャリア探究キャンパス『CROSS BRIDGE』(クロス・ブリッジ)」を、12月から開講すると発表した。
同プログラムは、全国の高校生がオンラインで国際的な社会課題と接点を持ち、その解決に取り組むロールモデルとの出会いから、自身のキャリアの可能性を広げていくもので、実施期間は12月末から来年2月頭までの2カ月間。参加は無料で、11月8日~12月5日12:00までの期間で30人の高校生を募集する。
参加者は、プログラムを通じて海外の社会課題と接点を持ち探究心を育むとともに、その解決に取り組むロールモデルとの出会いから、自身のキャリアの可能性を広げていく。また全編を通じて、ビジネスと国際協力の両分野での業務経験を持つ同NPOのスタッフが参加者に伴走し、学びの深化をサポートする。
同プログラムの開催に先立ち、11月24日19:00から「CROSS BRIDGE開講記念イベント」を開催。「いま求められる最先端の教育の姿とは?」をテーマに、若年層が社会課題の現場に越境する価値などについて、東明館学園の神野元基校長やトビタテ留学JAPANの西川朋子氏らと語り合う。
【プログラムの概要】
実施期間:12月末~来年2月頭までの2カ月間
実施方法:原則オンライン
参加者募集:11月8日(火)~12月5日(月)12:00まで
参加対象:全国の高校1年~3年生
セッションの主な内容:
①「知る・共感する」インスピレーションセッション
国際協力の歴史や課題解決の方法を学び、360度映像を通じてアジアやアフリカの社会課題の現場を「類似体験」する
②「体感する・深める」フィールドセッション
国内外の社会課題の現場と実際に繋がるセッション。オンライン型と現地訪問型の2つから選択
③「踏み出す」キャリアセッション
グローバルな社会課題の解決に挑む先輩との対話から、将来の進路について考える
定員:30人(応募多数の場合は抽選)
参加者の確定:12月上旬の予定(参加決定者にはメールで連絡)
参加費:無料(現地訪問型プログラムは交通費を全額補助)
【開講記念イベント概要】
開催日時:11月24日(木)19:00~20:30
開催方法:オンライン配信
参加費:無料
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