- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドコモgacco×KCCS、ビジネスパーソン向けリベラルアーツ教育推進で協業開始
2023年1月26日
ドコモgacco×KCCS、ビジネスパーソン向けリベラルアーツ教育推進で協業開始
ドコモgaccoは24日、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)と、ビジネスパーソン向けリベラルアーツ教育推進に関する協業を開始すると発表した。今後は、コンテンツ制作や法人向け教養 研修カリキュラムの設計等を通して、リベラルアーツ教育を推進していく。
同社は、すぐに役立つスキルからずっと役立つ教養まで、人生 100 年時代の学びが体験できるオンライン動画学習サー ビス「gacco」の運営を通じ、テクノロジーによる学び体験で誰もが自信をもって自分の人生を選べる世界を目指している。 同サービスの会員数は 2022 年 6 月に 100 万人を突破。また、法人向け「gacco for Biz」では初期費用不要の 月額 200 円(1 ユーザーあたり)から導入可能で、教養はもちろん、ビジネススキル、DX などの最先端領域など厳選された高品質なコンテンツを手軽に学ぶことができる。
KCCS は、2017 年から「本質を学び、見識を身につける」を目的としてビジネスパーソン向けリベラルアーツ教育サービス 「BizArts」を開始。同サービスでは企業における幹部やリーダー層向けに、大学教授による講演会・オンライン教材・ファ シリテートや講義プログラムを組み合わせた、リベラルアーツ研修カリキュラムの作成・実施している。
この度の協業による取り組みとして、KCCSが有するリベラルアーツコンテンツの共同制作、法人向けリベラルアーツ研修パッケージ の共同制作、カリキュラム作成やリアル講義を実施し、「教養を学ぶ意義」を伝えるとともに、これまで両社が培ってきた知見とノウ ハウを活かし、リベラルアーツコンテンツビジネス市場を盛り上げ、ビジネスパーソンのリベラルアーツ教育を推進していく。
協業取り組みの第1弾として2月28日の12時~13時に、東京大学名誉教授小林康夫氏を迎え「なぜリベラルアーツの学びが必要なのか」をテーマとしたgacco会員限定の生放送授業を実施する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












