- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテックの学習塾向け教材「情報AIドリル」、導入教室が2100を突破
2023年4月5日
ライフイズテックの学習塾向け教材「情報AIドリル」、導入教室が2100を突破
ライフイズテックは4日、同社の学習塾向け教材「情報AIドリル」の導入教室数が、全国の学習塾で2100教室を突破したと発表した。
同社は昨年8月から、「プログラミング」や「データの活用」などを学ぶ、高校の共通必履修科目「情報 I 」を本格的に学べる「情報AIドリル」を学習塾向けに提供。
AIドリルの個別最適化された反復学習で、楽しみながら確かな得点力を養成するプログラムで、基礎力定着から共通テスト対策までを網羅。4月時点で、全国の学習塾2100教室以上が利用していることが分かった。
「情報AIドリル」は、専門的な学習環境の整備が課題となる「プログラミング」と「データの活用」を含む、全単元を網羅。AIドリルが一人ひとりの弱点を特定して、苦手箇所を反復学習する個別最適化された学習プランを提供し、アウトプットとインプットを徹底的に繰り返す。
苦手な生徒も多い「プログラミング」の単元では、自ら手を動かして学べる「プログラミング実行環境」を用意。デジタルの問題をデジタルを通じて繰り返し学ぶことで、入試本番の確かな問題対応力を養成する。
また、同社のプロ講師がオンライン上でリアルタイムで質問に対応し、学習塾側の負担も軽減する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











