- トップ
- 企業・教材・サービス
- ストリートスマート、情報活用能力を育む「Google for Education活用表」無料公開
2023年6月1日
ストリートスマート、情報活用能力を育む「Google for Education活用表」無料公開
ストリートスマートは5月31日、小中学校の子どもたちの情報活用能力育成を支援する「Google for Education活用表」を無料公開した。
Google for Education活用表は、学習活動における情報活用能力の育成法を段階的に体系化した、教員のための具体的な指標。①キーボード入力やアプリケーションの操作といった基本的な操作、②情報モラル・情報セキュリティ、③情報を分析・整理・発信する情報活用、④プログラミングの4つに情報活用能力を大別し、それらを育成するためにGoogle for Educationのどのアプリケーションをどのように活用するかを具体的に掲載している。
活用表は低学年、中学年、高学年、中学校の4ステップで構成され、ステップごとに身につけたい情報活用能力をまとめている。実践的な項目にまで分解されたそれぞれの情報活用能力を育成するにあたり、Google for Educationのどのアプリケーションやツールを学習活動にどのように取り入れたらよいかについても具体的に記載している。また、各項目にはチェックボックスがついており、いつでも見えるところに活用表を掲示し、実施した項目にチェックを入れることで、情報活用能力育成の進捗管理にも使える。
「Google for Education活用表」のダウンロード
関連URL
最新ニュース
- 「中学受験の成績は“小4〜小5で決まる”のか?」「個別の会」が最新データで検証(2026年4月7日)
- 2026年度新入社員は“AIネーティブ予備群” 92.6%が「仕事でのAI活用必要」=ALL DIFFERENT調べ=(2026年4月7日)
- 新年度のPTA会長は男性?女性? =ママスタセレクト調べ=(2026年4月7日)
- コドモン、宮城県涌谷町の町立こども園が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年4月7日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が静岡県松崎町で提供開始(2026年4月7日)
- 産業能率大学、「スマホ持込型入試」が文科省の「大学入試の好事例集」に選出(2026年4月7日)
- 東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進、「AI新時代のデータプラットフォーム」領域で共同研究開始(2026年4月7日)
- テンプル大学ジャパンキャンパス、2026年秋学期からAI学科を新設(2026年4月7日)
- monoDuki、鹿児島高専のアントレプレナーシップ教育を伴走支援(2026年4月7日)
- C&R社、無料セミナー「教員・講師への転職を考える方向け無料説明会」21日開催(2026年4月7日)











