2023年6月2日
中学生の夏休みのルール、最多回答は「ゲームプレイ時間の制限」=明光義塾調べ=
「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンは1日、「中学生の夏休みの過ごし方に関する意識・実態調査」の結果を公表した。
調査は中学生の子どもを持つ保護者1000名を対象に5月11日~16日に行われた。それによると、43.1%の保護者が「子どもが夏休みを計画通りに/どちらかいうと計画通りに過ごせている」と回答した。
夏休みの1日の平均学習時間は「1時間以上2時間未満」が最多で27.8%だったが、保護者が望む学習時間は「2時間以上3時間未満」が最多で24.8%となった。また47.8%の保護者が、子どもに今年の夏休みの通塾予定があると回答した。
中学生の夏休みのルールは「ゲームのプレイ時間の制限」が最も多く32.3%、次いで「スマホ利用時間の制限」「起床就寝時間の設定」「学習時間の設定」が並ぶ結果となった。保護者が感じている夏休みの不安は「生活リズムの乱れ」が最多で54.3%、次いで「学力低下」と続いた。
51.7%の保護者が、夏休みの外出時に、子どもにマスクの着用を推奨すると回答した。また、保護者の半数以上が、夏休み中の子どもに対してストレスを感じていると回答した。
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