2023年9月27日
すららネット、「そろえる」教育から「伸ばす」教育へ加賀市が「すららドリル」を利用開始
すららネットは26日、「すららドリル」が石川県加賀市教育委員会で導入され、同市の小中学生約4200名を対象に7月から運用を開始し、9月から本格活用が始まったと発表した。

2023年から2025年にかけた加賀市学校教育ビジョンでは4つのプロジェクトがあり、すららドリルの活用および、すららネットの提供するサービスでプロジェクト実現の一端を担っていく。「学びを変えるプロジェクト」においては、習熟度の確認チェックや個に応じたペース・難易度での学びの環境づくりをすららドリルを通じて実現していく。
また「誰一人取り残さないプロジェクト」においては、すららドリルのUI/UX、多彩な学習機能、学習への動機付け施策、学習ログの利活用によって、利用者や場所を問わず、学校に登校することができない子どもたちにも学習機会を提供する。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












