2023年11月28日
追手門学院大学、教育心理学者と考える子どものやる気の高め方「OTEMON VIEW」掲載
追手門学院大学は22日、「OTEMON VIEW」に「始まりは『あっ、そうか!』 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方」と題した記事を掲載した。
心理学部の豊田弘司教授が教育心理学の見地から、「生きる力」が必要とされる時代の「子どものやる気を高めるメソッド」について解説している。
「OTEMON VIEW」は、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
記事のポイント
やる気アップのヒントは「あっ、そうか!」
・「やる気があれば理解できる」のウソ
「あっ、そうか!」があると頭に入る。理解と記憶の関係
・理解すれば自然と記憶に残る!?
・誰でもいつかは忘れてしまう。忘れる自分を知る”メタ認知”とは
やる気の維持には、自尊感情が高まる経験の積み重ね
・行動が成果・評価につながる経験を
・「子どもはとにかく褒めて伸ばす」は幻想
先の見えない時代を生き抜く力。知恵の育成がカギ
・「生きる力」とは何か。教育心理学者・豊田教授の解釈
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











