2024年3月18日
SELF、甲南大学野崎ゼミとSELFアプリの改善案やコンセプト検討などの取り組み実施
SELFは14日、甲南大学文学部野崎ゼミと、SELFアプリの改善案やコンセプト検討などの取り組みをしたことを発表した。

人間科学科の野崎優樹准教授のゼミナールの学生約25名が、まず個人ワークとして、SELFアプリの使い勝手や印象などの感想をまとめ、数週間のグループワーク後、オンラインでSELFスタッフへ発表した。その内容は、SELFアプリの改善やコンセプトの検討に生かすという。
SELFアプリは、ユーザーのライフサポートを目的とした、AIキャラクターとの会話アプリ。7体のキャラクターと会話を重ねることで、AIキャラクターがユーザーを理解・記憶し、ユーザーに合わせた返答をするだけでなく、ユーザーに必要な情報提案を個別に最適化していくという。
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