2024年3月22日
東京工芸大学工学部、2024年度にドローン国家技能資格を単位認定
東京工芸大学工学部は19日、無人航空機(ドローン)の国家技能資格「一等無人航空機操縦士」「二等無人航空機操縦士」の取得を2024年度から履修単位として認定することを発表した。
同大は、2023年にAUTC(先端技術無人航空機トレーニングセンター)に認定された「AUTC東京工芸大学ドローン・サイエンス研究会支部」を設立。大学内のグラウンドと地上7階建ての体育館内部で、学生のドローン資格取得をサポートしている。
取り組みの一環として、単位認定取扱規程を一部変更。4月から「一等無人航空機操縦士」を取得すると2単位、「二等無人航空機操縦士」を取得すると1単位が学生に付与される。
2025年度には、ドローン資格取得後の応用科目として、「フォトグラメトリとLiDARの基礎」(2年生対象、2単位)と、「無人航空機と画像センシング」(3年生対象、2単位)を新たに開講。学生がドローンを用いて取得した画像から、3Dモデルの構築やインデックスマッピングを学べる内容だという。
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











