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2024年4月11日
ミラボ、「令和6年度 第1回 情報活用能力検定」募集開始 無料参加自治体・小中学校を募集
ミラボは9日、教育ネットと開発したデジタルAI教材「らっこたん」を使用した「令和6年度 第1回 情報活用能力検定」の無料参加自治体・小中学校の募集を開始した。
2024年2月の第3回文部科学省 デジタル学習基盤特別委員会では、キーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)が検討され、小学生、中学生ともに2026年には約2.5倍の入力スキルが求められる見込みだという。
同社は、これまで「全国統一タイピングスキル調査」を実施してきたが、「情報活用能力検定」では、10分間の調査でタイピングスキルに加えて、情報の判断など、総合的な情報活用能力の習熟度を計ることができるという。
検定を受けたその場で、自治体・学校・受検した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することができ、詳細データを後日、自治体・学校へレポート形式でフィードバックする。
実施期間は、4月15日から7月26日まで。
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