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2024年5月17日
進研アド、新たに「建築・土木・造園・インテリア」コースをリリース
ベネッセグループの進研アドは、専門学校向け入学前教育プログラムの新たなラインナップとして、「建築・土木・造園・インテリア」コースをリリースし、2025年度入学生から提供を開始する。
同コースは、建築・土木・造園・インテリア関連の専門学校に入学を予定している高校生に卒業後の具体的な職業を意識させながら、入学前段階での学習習慣の定着、入学へのモチベーションの向上・維持を支援する教材。
同教材を活用することで、課題の得点を全国平均と比べながら、学年の全体の傾向を掴み、またフォローが必要な学生や中退リスクに繋がる学生を、入学前の早期の段階で、「いち早く確認」することができ、学生指導で活用できるデータを提供できる。
同教材は、大阪府内の専門学校「修成建設専門学校」、「中央工学校OSAKA」、「大阪工業技術専門学校」の3校の協力・アドバイスを受けて開発。学校経由で販売する。
同社は、2009年からオリジナル教材「入学前教育プログラム」を提供。同教材は、国家資格試験合格までを視野にして「読む」「書く」「計算」の基礎学力を高める教材に取り組むことを通して、学習習慣や学びへのモチベーションを維持する内容で、これまで看護・医療やIT・情報ビジネスなど計12のラインナップを提供してきたが、今回、新たに13番目のラインナップとして同コースを開発した。
教材の構成
・「総合テキスト」:8ユニット×3回の構成から成る学習コンテンツ
・「提出課題3回」:学習内容が定着しているかどうかを測る
・「学習前後の学生向けアンケート」:教師への報告を行い、入学後の資料として使用
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