- トップ
- STEM・プログラミング
- デジタルハリウッド、高校「情報Ⅱ・Ⅰ」に対応した学習パッケージを販売
2024年5月29日
デジタルハリウッド、高校「情報Ⅱ・Ⅰ」に対応した学習パッケージを販売
デジタルハリウッドは28日、高校情報科「情報Ⅱ」・「情報Ⅰ」に対応した、DXハイスクール採択校限定の「学習パッケージ」を販売すると発表した。
同パッケージは、学習指導要領解説編の「例示」(情報Ⅱ)(情報Ⅰ)に対応した、Pythonプログラミングなどによる課題解決力の基礎を育成する内容。
主にPythonプログラミングを取り上げており、制御構造とデータ構造、基本アルゴリズムの基礎を学び、プログラミング思考を身に付けるとともに、データ処理のためのツールとして、統計処理、テキストマイニングの入門的なプログラムも扱う。
これらを通して、問題の発見・解決に向けて情報システムや多様なデータを適切かつ効果的に活用する力やコンテンツを創造する力を養成する。また、大学入学共通テスト「情報Ⅰ」(特に第3問)への準備にもなる。
また、同パッケージのオンライン説明会を、5月30日に無料開催する。
【学習パッケージの概要】
学習内容:
・デジタルハリウッドとの教育連携をしている旨の広報的活用、生徒募集活動への応用
・データ分析のためのPython講座の動画教材(動画:90分/回×15回=約22時間、生徒自身のワーク時間を考慮すると、2~3倍の授業時間を想定)
・演習課題、解説、必要素材一式
・オプション・追加費用(デジタルハリウッド大学/大学院などの専門人材の派遣 ex.出張授業)
・オプション・追加費用(他分野の動画教材、ex.Webサイト制作、グラフィックデザイン、動画制作など)
費用(税込/年度):1校132万円(1校あたりの受講生徒人数の上限はなく、全学年での利用が可能。教職員には無償提供)
【オンライン説明会の概要】
開催日時:5月30日(木)17:00~17:45(Zoom開場16:45)
開催方法:オンライン(Zoom)
主な内容:
・デジタルハリウッドと教育連携を行うメリット
・DXハイスクール採択校限定「学習パッケージ」の案内
・先行の類似事例
定員:10人
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











