2024年6月21日
東京電機大学、高校生向けに生命科学の面白さを解説「生命科学研究セミナー」を開催
東京電機大学は19日、高校生を対象に「生命科学研究セミナー」をウェビナーにて6~10月にかけて全8回にわたり開催することを発表した。
同セミナーは 2021年度から毎年実施しており、今回で4年目を迎える。今年度は、「肌をすべすべにする酵素って?」「何故、卵を茹でると茹で卵になるのか?」といった身近に感じてもらえるテーマから、「仮死状態から復活する生命、しない生命」「AIを活用した遺伝子・タンパク質の研究」といった専門的な知識が得られるテーマまで、幅広いプログラムを用意し、同学の教員が“生命科学の面白さ”を分かりやすく解説する。
「生命科学研究セミナー」概要
開催日程:6~10月
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)












