2024年12月6日
ユニアデックス、駒澤大学のITインフラを「Microsoft Azure」「Rubrik for Cloud-Native Protection」で構築
ユニアデックスは4日、駒澤大学のITインフラを「Microsoft Azure」と「Rubrik for Cloud-Native Protection」を組み合わせて構築したことを発表した。
駒澤大学が5年ぶりのシステム更改において最重要課題としていたのは、ランサムウエア攻撃対策の強化とリスク管理の軽減。ユニアデックスは、駒澤大学の移行対象である仮想サーバーのほとんどがWindows OSであるためMicrosoft Azureを利用した仮想基盤で構築し、データバックアップは、Microsoft Azureとの親和性が高く強固なランサムウエア対策が可能な「Rubrik for Cloud-Native Protection(以下、Rubrik)」を提案した。
クラウド仮想基盤の構築後に駒澤大学は、財務、人事、資産管理、PC教場・情報グループ学習室などの予約管理やソフトウエアのライセンス管理、教職員・学生の認証システムなどをクラウド仮想基盤上への移行を行い、Rubrikによるデータバックアップの運用も開始している。
駒澤大学は、オンプレミス仮想環境では時間を割かれていた障害対応などがなくなり、担当職員は本来の業務に集中できるなど、業務負荷の軽減を実現している。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











