2024年12月24日
丸紅アークログ、東北大学工学部でBIMをテーマに講義を実施
丸紅アークログは、11月に東北大学工学部で、建設業界で重要性が高まるBIMプロセスをテーマに講義を実施した。
BIM(Building Information Modeling)とは、コンピュータ上に作成した3次元の形状情報に加え、室などの名称・面積、材料・部材の仕様、性能、仕上げなど、建築物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築すること。
11月7日~26日に工学部の専門教育科目である創造工学研修の一環として行われたもので、講義ではAutodesk社が提供するBIMソフトウェア「Revit」を使用し、建築素材とBIMをつなげるプロセスを理工系分野の学生12名に体験してもらった。
前半のセッションではBIMの基礎知識とソフトの基礎操作方法、モデリング技術を、後半ではArch-LOGのBIMデータを利用して応用技術と実践的なアウトプットの作成方法を学べるカリキュラムとした。学生のうちからBIMデータの活用方法に触れ、デジタル技術を駆使した実践的なプロセスを体験することで、学生の自由な発想と創造性の向上にもつながることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












