2014年3月6日
スクー/リアルタイム動画学習サービスで「福島の現状」を考える
schoo(スクー)は5日、インターネット生放送を活用したリアルタイム動画学習サービス「schoo WEB-campus」で、ふくしま復興塾が東日本大震災3周年を契機として、福島の「子ども」「コミュニティ」「食」をテーマにした連続放送を実施すると発表した。
この放送は、オンラインで参加するユーザーとリアルタイムにコミュニケーションを行うことができるスクーのシステムを活用し、参加型で「今、日本に暮らす人々が改めて考えなければならないこと」を一度見つめなおす機会を全国に発信するために行うもの。
参加費用は無料。
第1回目の放送は6日(木)17時~18時(60分)、その後の講義は毎週金曜日の同時間で5週続けて「schoo WEB-campus」で福島から実施する予定。
ふくしま復興塾は、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターが主宰する人材育成プロジェクト。
授業概要とスケジュール
①震災から3年。みんなで福島の今、そして未来に向き合おう!(第一回目:入門編)
②次世代リーダーが伝える福島の現状(第二回目:子ども編)
③次世代リーダーが伝える福島の現状(第三回目:コミュニティ編)
④次世代リーダーが伝える福島の現状(第四回目:食 前編)
⑤次世代リーダーが伝える福島の現状(第五回目:食 後編)
関連URL
問い合わせ先
schoo
support@schoo.jp
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)












