2025年7月22日
日本観光振興協会、「地方創生データサイエンティスト検定制度(観光DX検定)」創設
日本観光振興協会は18日、地域のデータ根拠による戦略、デジタル化、DX人材の育成支援を目的に、「地方創生データサイエンティスト検定制度(観光DX検定)」を創設した。
観光DX検定は、データに基づく地域の観光戦略立案・実行ができる人材を育成・認定する制度。内閣府が運営する「e-Stat」や「地域経済分析システム(RESAS)」などの分析ツールを基盤とし、検定に向けた学習を通して、地域での観光戦略策定に求められるデータ分析力を身につけることができる。
初級・中級・上級の3つのレベルで構成されており、今年度は初級の検定試験を予定している。自治体、観光協会、DMO、商工会議所、観光関連サービス事業者や、高等学校、専門学校、専門職大学、大学生などの学生が対象。このたび、8月1日からeラーニング講座などの申込受付を開始する。
関連URL
最新ニュース
- 全国の就業者、生成AIの活用で業務時間は平均16.7%削減 =パーソル総合研究所調べ=(2026年2月5日)
- 仕事での語学利用 学習経験者の約6割が転職活動で成果を実感 =NEXERとキャリタスダイレクト」調べ=(2026年2月5日)
- 小学生、「運動好き」は84.7%に上るも、外で遊ぶ頻度は43.9%が「週1以下」=小学館調べ=(2026年2月5日)
- 武蔵野大学、「通信教育部国際データサイエンス学部」開設、入試「総合型選抜Ⅲ期(オンライン面接型)」の出願受付を開始(2026年2月5日)
- 日本工科大学校とガジリオン、キャリア教育と採用DX促進で包括連携協定を締結(2026年2月5日)
- 近大経営学部生、「トマト&オニオン」動画を制作 SNSプロモーション戦略を実学で学ぶ(2026年2月5日)
- ウエスト、高校生が取材・執筆する地域ウェブメディア「Are you Biwa」公開(2026年2月5日)
- パナソニックIS、「PC教室ソリューション」の駒澤大への導入事例を公開(2026年2月5日)
- meleap、「四国中央市でのHADOの取り組み」が総務大臣賞を受賞(2026年2月5日)
- 科学技術振興機構、高校生学校対抗「第15回科学の甲子園全国大会」出場校決定(2026年2月5日)











