2014年3月13日
スズキ教育ソフトほか/スズキ校務シリーズをクラウド版で提供開始
スズキ教育ソフトと日本ユニシスは12日、校務支援システム「スズキ校務シリーズ」のクラウド版「スズキ校務クラウド」のサービス提供を4月から始めると発表した。
「スズキ校務シリーズ」は、発売から6年目を迎えた小中学校の校務を支援するサービス。導入自治体数ではトップシェアを獲得し、多くの教員から支持されているという。
今回のサービスは、クラウド基盤上で稼働し、インターネットを経由して提供する。
利用者は、各端末でセキュリティ認証を行い、校務支援システム「スズキ校務シリーズ」へアクセス、校務処理を行うもので、暗号化(SSL)によってインターネット通信時の個人情報をはじめとするデータ漏洩を防ぐようにしている。
機能としては、児童生徒の指導に関する様々なデータを蓄積・共有することができ、小中学校の校務にまつわる公簿・帳票(出席簿、通知表など)を作成、出力することができるほか、入力されたデータを自動的に集計し、分析に役立てることもできる。
利用者には、初期導入費用を抑えることができ、システム納期を短縮化することができるといったメリットがある。
日本ユニシスは、サービス基盤となるクラウド環境上での校務支援システムの構築・運用を担当する。
関連URL
スズキ校務シリーズ 動作環境(クラウド版)
校務情報化支援検討会
スズキ教育ソフト
問い合わせ先
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












