2026年1月9日
デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営
デジタルハリウッドは8日、同社が運営するエンジニアと起業の学校「G’s」(ジーズ)が、茨城県教育委員会が1月24日に水戸市民会館で開催する「DIGITAL YOUTH EXPO 2025~茨城DXハイスクール発表会~」の企画運営を担当すると発表した。
同イベントは、文科省が推進する「DXハイスクール」採択校の高校生が取り組んだデジタル探究活動の成果を社会に発信する場で、茨城県の高校生を中心に、プログラミングやAIなどの先端技術を活用したプロジェクトを披露する。また、専門家による審査と講評を通じて、生徒たちの学びを未来につなげる場にもなる。
登壇する高校生たちは、授業や探究活動の中で、自ら課題を設定して、プログラミング、AI、データ活用、デジタルコンテンツ制作などの技術を使って社会課題や身近なテーマに向き合ってきた。
24日に登壇するのは、 事前審査から選抜された茨城県内の9校(10プロジェクト)と、エキシビション枠として招待した茨城県外の2校の生徒で、地域課題の解決に挑むデジタル活用や、学校生活を起点にテクノロジーを応用した仕組みづくりなど、高校生ならではの視点と柔軟な発想による多彩な成果を発表する予定。
開催概要
開催日時:1月24日(土)13:00~17:00
開催会場:水戸市民会館ユードムホール・中ホール[茨城県水戸市泉町1丁目7-1]
オンライン配信:YouTube Liveで同時配信予定
登壇高校(プロジェクト):
■茨城県内
①茨城県立IT未来高校:「利用者・管理者の作業負担を軽減する学校向け図書管理システムの開発」&「乳幼児の安全を守るローカル型うつぶせ検知装置の開発」
②茨城県立下館第一高校:「次世代モビリティ(自動運転)をテーマとした地域インフラ探究」
③茨城県立下妻第一高校:「生徒向け学校情報を統合する校内DXアプリ『FunAssist』の開発」
④茨城県立海洋高校:「水中ドローンを活用した海洋生物・養殖環境の調査研究」
⑤茨城県立古河中等教育学校:「地域防災を支援する避難所検索アプリの開発」
⑥茨城県立鹿島高校:「数理最適化モデルを活用した避難所トラブルを最小化するレイアウトの提案」
⑦茨城県立水海道第一高校:「ロゲイニングアプリを活用した地域連携型まちづくり実践」
⑧茨城県立水戸第一高校:「ICTを導入した文化祭イベントの運営DX実践」
⑨茨城県立鉾田第一高校:「高齢者施設における、家族とのつながりを支える写真共有アプリの開発」
■茨城県外(エキシビション)
⑩広尾学園高校(東京都):「可食ロボットとその可能性」
⑪宮城県宮城野高校(宮城県):「ベガルタ仙台と連携した、デジタルを活用するサポーターコラボ型応援プロジェクトの実践」
定員:400人
参加費:無料
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