2026年1月9日
内田洋行、千葉県内の教育ICT事例を紹介する「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」15日開催
内田洋行は、千葉県内の教育ICTの現状と今後の方向性を共有するイベント「EduNEXTちば~つながる学びの架け橋~」を1月15日に開催する。
NEXT GIGA時代を見据え、1人1台端末の整備段階から、学習・校務・教育行政を横断した教育データ活用へと進む学校現場の転換点を捉えた内容となっている。
NEXT GIGAを背景に、学習履歴や校務情報、児童生徒の心身の状態といった多様なデータを、いかに安全かつ効果的に連携させ、教育の質向上や教職員の負担軽減につなげていくかは、全国の教育委員会や学校に共通する課題。千葉県教育委員会では、学習eポータル「L-Gate」を教育データ活用の基盤として位置づけ、県立高校での全校導入を進めてきた。県立高校への全面導入は全国でも千葉県と秋田県のみであり、先進的な取り組みとして注目されている。
当日は、千葉県教育委員会による教育DXの展望をテーマとした基調講演に加え、鴨川市、柏市、君津市、印西市といった県内各地の教育委員会や学校関係者が登壇する予定だ。校務支援システムの活用事例を軸に、L-Gateと文部科学省のCBTシステムであるMEXCBTを組み合わせた学びの広がり、児童生徒の日々の心の状態を把握する仕組み、ICT支援員と教員が連携してGIGA端末を使いこなす体制づくりなど、校務DXと学習DXの両面から具体的な実践が紹介される。
開催概要
日時:1月15日(木) 13:00~17:00
場所:千葉県文化会館 小ホール(千葉県千葉市中央区)
申込締切:1月14日(水)15:00まで申込み
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