2026年1月13日
CBTS、無料セミナー「オンライン試験(IBT)でのAI利用対策」22日開催
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は、無料セミナー「オンライン試験(IBT)でのAI利用対策~ Safe Exam Browser で自宅受験でも不正を防ぐ方法とは?~」を1月22日に開催する。
CBT・IBT試験の運営業務を手がける同社が、オンライン試験の普及と生成AIの急速な進展を背景に、試験の公平性をどう担保するかをテーマとした無料セミナーを実施する。自宅など場所を問わず受験できるIBTは、学習機会の拡大に寄与する一方で、AIの不正利用や替え玉受験といった新たなリスクが顕在化し、教育機関や資格試験運営者にとって喫緊の課題となっている。
同社はこうした状況を受け、2026年2月からIBT試験において、専用ブラウザであるSafe Exam Browserへの対応を開始する。今回のセミナーでは、Safe Exam Browserと同社のIBTシステムを組み合わせることで、生成AIの利用を含む不正行為をどこまで抑止できるのかを中心に解説する。実際の画面を用いたデモ紹介に加え、質疑応答の時間も設けられ、試験運営の現場で直面する具体的な疑問に応える内容となっている。
対象は、資格・検定試験の主催者、企業の社内試験担当者、教育機関でオンライン試験の導入や運用を検討している関係者で、会場型のCBTと自宅受験型IBTをどう使い分けるかといった視点も提供される。セミナーはオンライン開催で参加費は無料。申込者全員にアーカイブ配信が提供されるため、当日参加できない場合でも内容を確認できる。
開催概要
開催日時:2026年1月22日(木)16:00~16:30
視聴方法:オンライン(自宅や職場で視聴可能)
参加費用:無料
特典:
・申込者全員にアーカイブ配信
・アンケートご回答でスライド資料送付
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












