2026年1月15日
総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講
総務省は13日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を開講した。

統計リテラシー向上の取り組みとして、“データサイエンス”力の高い人材育成のために開講するもの。
e-Stat(政府統計の総合窓口)やjSTAT MAP(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、ふだんメディアなどで耳にするGDP統計(国民経済計算)を始めとした景気判断に用いられる統計を詳しく見ていくとともに、人口・雇用・賃金等に関する統計の見方も学ぶことができる。
同講座は、2017年6月に初めて開講し、これまで延べ約6万4000人が受講している。誰でも受講登録が可能(登録料及び受講料無料)。
開講概要
開講期間:1月13日(火)~3月17日(火)
学習時間:1回10分程度×5~7回程度(1週間)×4週
課題:各週の確認テストと最終課題の実施
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