- トップ
- 企業・教材・サービス
- ASUS JAPAN、GIGAスクール構想を見据えたChromebook計6製品を発表
2026年1月16日
ASUS JAPAN、GIGAスクール構想を見据えたChromebook計6製品を発表
ASUS JAPANは15日、法人・教育機関およびGIGAスクール構想を見据えた、米国軍用規格「MIL-STD-810H」準拠の堅牢性を兼ね備えたChromebook計6製品を発表した。
今回発表したChromebook製品すべてのモデルに、「MediaTek Kompanio 540プロセッサー」を搭載しており、アプリ起動やWeb閲覧、マルチタスクも快適にでき、処理性能が向上。通信機能はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6E)に対応しており、高速で安定した通信環境で、クラウド教材や同時接続が多い授業でもスムーズな学習を支える。
筐体は11.6型ディスプレイ搭載モデル、12.2型ディスプレイ搭載モデルとも先代モデルよりも軽量になり、日常的な持ち運びでも児童・生徒の負担になりにくく、校内外での活用にも適している。
インターフェースには、HDMI×1、USB 3.2(Type-C/Gen1/Power Delivery・映像出力対応)×2、USB 3.2(Type-A/Gen1)×2、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1を搭載。様々な周辺機器や外部ディスプレイとの接続に柔軟に対応し、電子黒板への4K高解像度出力にも対応している。
筆圧感知可能なスタイラスペン「ASUS USI Pen」搭載のモデルと非搭載のモデルがあり、「ASUS USI Pen」非搭載モデルを購入した後でも、「ASUS USI Pen」収納場所に搭載されている「着脱式防塵キャップ」を取り外し、別途「ASUS USI Pen」を購入すれば、製品に収納して使用することができる。
将来ペンソリューションが必要になる場合にも対応できる製品がラインナップされているほか、11.6型ディスプレイ搭載モデルにはWi-FiモデルとLTEモデルがある。
今回発表の全6製品は、故障原因に関係なく最長6年間、修理を受けられる「ASUSのあんしん保証」サービスが付いており、教育機関でも安心して使用できる。同保証サービスには無料サービス、有料サービス、さらに法人向けサービスがあり、それぞれサービスの有効期間や対応回数、故障時の負担金などが異なる。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











