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2026年1月21日
ジョリーグッド、360°VR学習プラットフォーム「JOLLYGOOD+」が月額3300円の「プロプラン」開始
ジョリーグッドは19日、医療教育プラットフォーム「JOLLYGOOD+(ジョリーグッドプラス)」にて、医学生や看護学生、現役の医療従事者が月額3300円(税込)で専門的な医療VR講座を受講し放題となる「プロプラン」の提供を開始した。
また、これに合わせ、大学が保有する高度な医療技術をVRコンテンツ化し、同プラットフォーム上で「有料コース」として個人へ直販できる新たなパートナーシップ制度「JGリスキリング事業立上げパッケージ」の提供も開始する。
これにより、ジョリーグッドは、大学が少子化や補助金減額に依存しない「新たな収益源」を確保しつつ、臨床実習前の学生から専門スキルを磨きたい現役医師・看護師まで、「医療を学ぶすべての人」へ高度なスキルを直接届ける、持続可能な医療教育エコシステムの構築を目指すという。
18歳人口は2026年を境に長期的な減少フェーズへ突入。2025年度にはすでに私立大学の53.2%が定員割れを起こしており、学費収入のみに依存した経営モデルは崩壊しつつある。 また、物価高騰と診療報酬の実質マイナス改定により、400億円規模の赤字が見込まれるなど、教育に投資する余力は枯渇している。
医師の働き方改革(2024年施行)により、指導医の時間外労働が厳格に規制された。その結果、若手医師や学生が現場で「背中を見て覚える」時間は物理的に消滅し、教育の質担保が深刻な課題となっている。
こうした影響により、意欲ある個人が高度な手技を学びたくても、その機会が得られない「教育難民」化が進んでいる。ジョリーグッドは、これらの課題を「VRテクノロジー」と「B2C直販モデル」で解決する。
「JOLLYGOOD+ プロプラン」は、スマホ、タブレット、VRゴーグルを使って、いつでもどこでも本格的な臨床実習を行えるサブスクリプションサービス。大学が「コンテンツプロバイダー」となり、自院の症例や手技をVR教材化して「JOLLYGOOD+」上で配信・販売するための事業立ち上げ支援パッケージ。
関連URL
「JOLLYGOOD+アプリケーション」iOS(iPhone,iPad)
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