- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジョリーグッド、京都科学と共同開発した看護教育VRを提供開始
2023年4月24日
ジョリーグッド、京都科学と共同開発した看護教育VRを提供開始
ジョリーグッドは20日、京都科学と業務提携し開発した「看護教育VR」を、医療VRサブスクリプションサービス「JOLLYGOOD+(ジョリーグッドプラス」で提供開始すると発表した。
日本国内では、人々の療養の場が多様化し地域包括ケアが推進されるなかで、病院以外にも在宅医療や介護保険サービスなどさまざまな場面で看護のニーズが拡大している。
一方で、看護師の深刻な人材不足が顕著になっていることから、看護師教育の重要性が再認識されており、看護教育の質向上のために新たな教育手法が求められている。
ジョリーグッドは、看護教育用シミュレータで国内シェアトップの京都科学と業務提携し、東京医科大学医学部看護学科阿部幸恵教授監修のもと、開発した「看護教育VR」を全国の看護教育施設や医療機関に対して積極的に提供していく。
また、今後はVRにシミュレータを組み合わせた新たな看護教育手法を確立し、看護教育の更なる質向上を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












