2026年2月13日
大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施
大阪経済大学は、学生が主体となって企画・運営・講師を務め学びの場を構築・提供する「入学前教育」を、2月21日と3月10日に、大隅キャンパスで実施する。
同学では、2026年度入学生対象の入学前教育から、「予習型」をコンセプトに「大学での学び」と「高校までの学び」を結び付けて、専門分野の現場を意識しながら意欲向上、学習習慣の定着を図る「学問サキドリプログラム」(進研アド)を導入。企業と連携して、学生が主体となって「学びの場」を構築し、学生の声を反映した入学前教育を行う。
今年度の入学前教育は、新たな取り組みとして、学生ピア・サポーター組織「DOGs」が「入学前にあったらいいな」という声を形にした「教えて! 大学生教授!!」を実施。学生が講師となり教員の監修のもと学部の学びを伝える講義を行う。
例えば、経済学部は「公共財ゲーム」を通じて税金の必要性や社会の仕組みを学び、経営学部経営学科は身近な商品や高級品の価値の伝え方を考え、人間科学部は日常的に使われている心理学やスポーツビジネスやマーケティングなどを学ぶ。各学部とも「計画力」「思考力」「問題解決能力」を育む講義内容で、大学で学ぶ意義を体感できる。
また、クイズを組み合わせたストーリー仕立てのキャンパスツアーや、スマホ世代の高校生が大学でのパソコン利用にスムーズに移行できるよう、パソコン部が指導する「パソコン講座」も開催する。
このほか、オンライン上の仮想空間に再現したキャンパスを探索する「DAIKEIメタバース~謎解き脱出ゲーム~」も、3月7・12日に実施。メタバース上に同大のキャンパスを再現して、謎解き脱出ゲームを行い、参加者はアバターを操作し、グループごとにクイズを解きながら仮想空間のキャンパスを探索する。
【実施概要】
■「入学前教育」
実施日時:2月21日(土)、3月10日(火)10:45~16:15
実施場所:大阪経済大学 大隅キャンパス[大阪市東淀川区大隅2-2-8]
参加対象:2026年度入学生(保護者も参加可)
主な内容:
①「教えて! 大学生教授!!」
各学部の分野について先輩学生が講義し、学部の学びが楽しくなるように解説
②キャンパスツアー「キャンパス探検隊:創れ!思考のお弁当!」
ストーリー仕立てのキャンパスツアーで、4人1組で同大キャンパスに関連するクイズを解きながら、キャンパスをまわる
③「パソコン講座」
パソコン部による基礎編では、基本的なパソコン操作とチームでのタイピングイベントを予定。プログラム編では、QRコードをプログラム言語での作成
■「DAIKEIメタバース~謎解き脱出ゲーム~」
開催日時:3月7日(土)、12日(木)14:00~15:15(2日間セット)
開催方法:オンライン
参加対象:2026年度入学生
主な内容:
メタバースアプリ「cluster」を活用し、キャンパスを仮想空間上に再現して、仮想空間の図書館とA館を舞台に謎解き脱出ゲームを行う。参加者はアバターになり、グループごとに仮想空間に再現された同大のキャンパスを、クイズに挑戦しながら探索。グループで楽しみ、協力し合いながら、全てのクイズを正解して同大キャンパスからの脱出を目指す
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












