- トップ
- 企業・教材・サービス
- Edd、教育現場に特化したAI質問対応サービス「Alo」の提供を開始
2026年3月6日
Edd、教育現場に特化したAI質問対応サービス「Alo」の提供を開始
Edd(エッド)は、教育現場に特化したAI質問対応サービス「Alo」(アロ)の提供を3月から開始した。
Aloは、全科目に加え、情報・英文添削にも対応。生徒の自学自習の質を高める学習サポート機能と、管理者や教員がリアルタイムで利用状況を把握・支援できるダッシュボードをシームレスに統合して、すべての生徒が学びを止めない環境づくりを目指す。
また、学習指導要領に基づき、学年・教科ごとにAIが使用できる概念・公式・漢字を既習範囲に制限しているほか、解説AIとは別のAIが裏側で自動検算を行い、回答精度を高めている。今後は、学習分析レポートの生徒への自動配信機能、類題自動出題機能、既存システムとのデータ連携機能なども順次リリースする予定。
Alo概要
■生徒向け機能
①写真を撮って囲むだけで学年・レベルに合わせた解説が届く
問題の写真を撮り、分からない箇所を指で囲むだけで、AIが自動認識して、学年・レベルに合わせた解説を返す。回答後は質問サジェスト機能でそのまま深掘りできる
②大切なところが一目で分かる解説
重要ポイントの色分け・数式表示・ステップ解説で、生徒の思考負荷を軽減。英作文の添削にも対応し、修正箇所を視覚的に表示
③解説を起点に、理解を深める設計
読んで終わりではなく、分からない箇所を選んでその場で追加質問、重要な解説はお気に入り保存してテスト前に見返すことができる
■管理者・教員向け機能(Alo Manager)
①生徒一人ひとりの質問内容を、手間なく把握
質問内容をAIが自動で要約し、やり取りを一つひとつ確認しなくても学習状況をすぐに把握できる。深夜学習や不適切な利用はアラートで可視化。保護者面談の前に気になる兆候をキャッチし、迅速なフォローにつなげられる
②忙しい日でも、分析からレポート作成までAIが自動化
教室全体・生徒個別の学習状況をAIが分析し、指導アドバイスとともにレポートとして出力。印刷してそのまま保護者面談の資料にも使える。「この生徒は二次関数の最大最小が苦手」など、単元レベルでつまずきを特定し、具体的な指導の手がかりにもなる。
③学習データの可視化
月別・教科別・時間帯別の質問分布をグラフ表示。生徒ごとの質問履歴も一覧で確認でき、教室全体の傾向把握から個別指導の判断まで、データに基づいた教室運営をサポート
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










