2026年4月27日
東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増
東京都は23日、2025年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の結果を発表した。
それによると、家でインターネットを使って学習をする時に、生成AIを「使ったことがある」児童・生徒の割合は、2025年度に38.0%となり、前年度の16.9%から2倍以上に増加した。
生成AIの利用拡大に伴い、生成された情報をうのみにしない姿勢など、情報リテラシーを一層向上させることが不可欠。
また、「いいね」ボタンを押したことがある、感想・コメントを書き込んだことがある等、インターネット上で知らない人とやりとりをした経験がある児童・生徒の割合は、増加傾向にある。保護者や学校が把握しにくい形でコミュニケーションが行われている実態がうかがえる。
「やりとりのきっかけとなった話題(学校種別)」について見ると、ゲームに関する話題をはじめ、アニメ・漫画、趣味に関する情報交換など、児童・生徒にとって身近な関心事が多くを占めている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)














