2026年3月13日
サカワ、プロジェクター授業の環境づくり&最新事例紹介セミナー27日開催
サカワは、オンラインセミナー「プロジェクター授業は環境づくりが大事!導入後でも間に合う整備のコツ&最新事例のご紹介」を3月27日に開催する。
GIGAスクール構想の進展により、学校現場では1人1台端末を活用した授業が一般化している。こうした中、個別学習と全体共有の両立を可能にする授業スタイルとして、「映す×板書」を組み合わせたプロジェクター授業への関心が高まっている。本セミナーでは、電子黒板やプロジェクター環境の整備を15年以上にわたり全国の学校で支援してきた同社が、プロジェクター授業のメリットや導入後に生じやすい課題、効果的な環境整備のポイントを解説する。
セミナーでは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード」や映写対応パネル「KisePa」などの製品を活用した最新導入事例を紹介するほか、プロジェクターを活用する教育関係者435名を対象に実施した課題調査レポート(2026年3月版)についても取り上げる。これにより、実際の教育現場でどのような課題が生じているのか、またそれに対してどのような改善策が有効かを具体的に示す。
開催時間は同日12時から12時30分まで、17時から17時30分までの2回で、参加者は都合のよい時間帯を選択できる。申込み者には、セミナー終了後にアーカイブ動画と資料PDFが提供されるほか、アンケート回答者には最新導入事例集や導入校レポートなどの特典も用意されている。参加費は無料で、Zoomによるオンライン配信で実施される。
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