- トップ
- 企業・教材・サービス
- エディテージ、全国の大学生協でAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」販売開始
2026年4月15日
エディテージ、全国の大学生協でAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」販売開始
カクタス・コミュニケーションズは13日、研究者総合支援を提供するエディテージが、全国大学生活協同組合連合会の会員である大学生協において、4月からAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」の販売を開始したことを発表した。
同製品は、全国約370店舗の大学生協実店舗と関連販促媒体を通じて展開される。
近年、日本の研究力低下が指摘される中、研究時間の確保と研究効率の向上は、大学・研究機関にとって重要な経営課題となっている。特に英語を母語としない研究者にとって、英語論文の執筆や校正は大きな負担であり、研究活動の生産性を左右する要因の一つ。
今回、「Paperpal」は、研究室・教職員・学生と日常的に接点を持つ国内最大級の流通チャネルの一つである全国の大学生協(約370店舗)と連携。これにより、研究支援ツールを必要とする層へ直接的に情報を届けることが可能になる。
この取り組みによって、英語論文や学会資料作成における時間的負担の軽減、大学院生・若手研究者のアカデミックライティング能力の向上、投稿前原稿の品質向上による採択率の向上が期待される。
さらに、研究者が本来の研究活動により多くの時間を割ける環境整備にもつながり、最終的には日本の研究者コミュニティ全体の生産性向上と国際発信力の強化への貢献を目指すという。
「Paperpal」販売概要
販売チャネル:
・大学生協 ソフトウェアインフォメーション
・大学生協カタログショッピング(4月号に初掲載)
・全国約370の実店舗
販売プラン:
・Paperpal Prime 1年プラン
・Paperpal Prime 2年プラン
・Paperpal Prime 3年プラン
販売対象:
すべての学生、大学院生、教員、研究者
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












