2026年4月30日
カクタス・コミュニケーションズ、熊本大学がAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入
カクタス・コミュニケーションズは27日、AI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」が、5月から熊本大学に導入されると発表した。
Paperpalは、英語論文執筆時に、文脈に合った英語表現の提案、単語削減、書き換え、引用文献検索などをリアルタイムで支援するAIツール。出版済み論文の学習に加え、同社の英文校正ブランド「エディテージ」が20年以上蓄積してきた学術校正ノウハウを反映しているという。
導入対象は熊本大学で、初期ユーザー数は300名。導入期間は2026年5月から2027年4月までの1年間で、Paperpal Prime Planを利用する。研究時間の確保、英語論文執筆の生産性向上、論文の質向上を通じて、同大学の研究力と研究成果の発信力強化を目指す。
同大学では、利用状況や支援効果を検証し、次年度以降の契約継続について検討する予定。
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