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2026年5月13日

mimamo、「子どもが自分らしく未来を選べる社会」を目指し社団法人を設立

mimamoは12日、4月10日に一般社団法人を設立し、同時に公式Webサイトをリニューアルしたと発表した。

子どもたちが本音を安心して話せる場、多世代がともに学び合える居場所、そして学びや参加・応援が循環しながら持続的に子どもの機会を支えていく仕組み―これらを社会に実装するため、今回、継続性と公共性のある基盤として一般社団法人を設立した。

法人化を機に、今後は、子どもへの対話・学びの機会のさらなる拡充、支援者・メンターの育成と研修・講座の実施、オンライン対話の価値・効果に関する調査研究と知見の発信、学び・参加・応援が循環する持続可能な支援モデルの構築、企業・学校・自治体・支援団体などとの協働、に取り組んでいく。

また、子どもへの直接支援だけでなく、オンライン対話のあり方や子どもの変化に関する実践的な調査研究を行い、現場で得られた知見を広く社会に還元していく考え。

主な取り組み

①1対1オンライン対話「きみのじかん」
月2〜4回、1回30〜45分、研修を受けたメンターが、子ども一人ひとりと向き合う安心・安全なオンライン対話の場を設ける。日々の悩みや将来のこと、何気ない話題まで、子どもが「自分の言葉で話す」体験を大切にする

②キャリア対話会
様々な職業の大人と少人数で直接対話できる機会を定期的に開催。子どもが多様な生き方・働き方に触れることで、自分の未来を考えるきっかけをつくる

③多世代交流型オンライン自習室「もくもく部屋」
週2回(木・日)、1回2時間のオンライン自習室で、カメラONで作業目標を宣言し、終了時に振り返る形式で、学習習慣と集中力を育む。子どもも大人も一緒に参加できる多世代交流の場

④「study share」~学びの循環で子どもを支える仕組み~
「もくもく部屋」に参加する大人の利用料の一部が、子どもたちの対話・学び支援に回る循環型の仕組みで、個人の「学びたい」というアクションが、自然と誰かの機会につながる、学び・参加・応援が循環する持続可能な支援のかたち

⑤支援者・メンター育成
子どもとの対話に携わるメンターの研修・育成を行う。対話力の向上を目指す講座やトレーニングを通じ、子どもを支える大人の層を広げる

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