2026年6月4日
森ビル、「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」7~8月開催
森ビルは、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズで、街がまるごと学び場になる、子どもが主役のワークショップ「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2026」を7月25日~8月16日の夏休み期間に開催する。
森ビルは、2006年以来、毎年夏に開催してきた「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ」を通して、六本木ヒルズや麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズのテナント企業や店舗などと連携し、街全体を舞台に子どもたちに学びの場を提供してきた。
今年で20周年を迎え、累計約1000種類・約4100 講座を提供し、延べ約5万3000人の子どもたちが参加。参加した子どもたちの中には、同ワークショップがきっかけで大学の進路を決めたり、自由研究の外部コンテストで優秀賞を受賞したり、将来の夢に繋がったりと、ヒルズでの学びを大きく発展させた嬉しい報告も多数届いているという。
今年は、生成AIやロボットなどの最新テクノロジーや、社会の仕組みや未来の働き方を学ぶ金融・キャリア教育、グローバルな視点で「未来の地球と社会」を考えるSDGsプログラムに加え、食育や憧れの職業体験、また自由研究にも最適な探求プログラムなど、より幅広い約100種類・約350講座の多岐に渡る学びのプログラムを、延べ約4000人の子どもたちに向けて提供する。
現役AIエンジニアの監修のもと、話しかけると応えてくれる“自分だけの“AI”をつくるエンジニア体験ができる、きみだけの「未来の相棒 AI」をつくろう(SHIFT)や、弁護士の指導のもと、模擬裁判(刑事)を体験する模擬裁判を体験しよう(TMI総合法律事務所)、建築と都市計画が専門の日本設計社員のレクチャーのもとオリジナルのまちを考え、建築現場で実際に使う木材や壁紙などを使って建物を工作する未来の建築家アカデミー 工作でオリジナルのまちづくりに挑戦(日本設計)など、今年も多彩なプログラムが揃う。
また、ENEOS Xploraなどのオフィステナントを中心に約20社が初参加するほか、最先端の医療機器でリアルな医療体験を!(慶應義塾大学 予防医療センター 医学部 健康・医療・社会イノベーションセンター)や、お鮨ができるまでの体験学習(寺子屋すし匠)」など、中学生にも参加できるワークショップも用意している。
開催概要
開催期間:7月25日(土)~8月16日(日)
開催会場:六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズの特設会場 他
講座数:約100種類・約350講座
申込:6月12日(金)10:00~6月23日(火)15:00
抽選発表:7月3日(金)
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